001 不動産売却に焦りは禁物です

こんにちは!株式会社ソロンです!!

これから不動産を売却するときに知っておきたい事を投稿していきます!

 

 

人生で一番大きな買い物とは、多くの場合「不動産」であると言われています。
そして、大きい取引であるからこそ中々経験することはなく、特に売却はわからないことが多く「不安だ」という声をたくさん伺います。

 

 

しかし、売却は転勤や相続、離婚など、急遽決断を迫られてしまうことが少なくありません。

 


ケースバイケースですが、期限が迫る中で、
「どこの不動産業者に任せるか」
「売却後の取り分は」
「新居はどうする」
といった様々なことについて、即決を迫られるようなことがあるのです

 


不動産売却はプロであっても不備なくスムーズに完了することが難しいものです。それを経験が少ない中、やり遂げることは非常に困難です。

 


また、基本的に不動産会社の仕事は成果報酬になっています。つまり、売買契約が成立して初めて報酬を頂戴できるようになっておりますので、多くの不 動産会社では、売却活動をいち早く始めて頂くための営業活動を行っています。しかし弊社では、まず皆様のお話をじっくりと伺うことから取り組ませて頂いております。

 

 

街を熟知した地域専門の営業担当が、誠心誠意のコンサルティングを行い、安心してお取引 に望んで頂けるように尽力させて頂きます。

 

 

今回は、相談前の下準備として、事前に準備しておきたいことをいくつかまとめました。売却が差し迫っている方にはもちろん、「将来的には」とお考えの方も、ぜひご参考にお役 立てください。

 

 

1.関係者とのコミュニケーション
取引に関わる可能性があるご親族の方とは、普段からコミュニケーションを取っておくべきでしょう。 聞きにくいことももちろんあるはずですが、「もしも売却するとなったら」といった仮定の話から少しずつ意識のすり合わせをしていけると理想的です。

 

 

2.近隣相場の把握
売却を検討している不動産の近隣で販売している物件の広告は意識的に目を通しましょう。 チラシなども類似点が多い物件については保管しておくといいかもしれません。将来的に、ご自身の不動産がどの程度の価格を期待できそうか、相場観を養っておくに越したことはありません。

 


3.相談相手を見つけておく

親族はもちろん、友人・知人などから、信頼できる相談相手を探しましょう。不動産関係の仕事についている方が理想ではありますが、売却を経験された方に話を伺うのも有効です。

 


これらの他にも、やっておくとよいことはたくさんありますが、「とりあえず」というところではこのあたりです。

 


ただ、こうした準備をしておいても何かしらの事情によって、急いで売らなければならなく なってしまうことがあります。 売却を急ぐ場合、基本的には急げば急ぐほど妥協を強いられますので、売却条件が悪化しや すくなってしまいます。

 


期限が見えてから上記のような準備を始めると、時間はあっという間です。 期限優先で「相場よりも安く売る」ということになりかねません。「準備をしておけばもっと高く売れたかも・・・」と後悔することがないよう、日頃から少 しずつ備えておきましょう。

 

 

 

ご売却をお考えの方はこちらから★

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