004 正しい情報を知ることの大切さ

こんにちは!株式会社ソロンです!

今回は正しい情報の大切さということでお話していきます。

 

 

不動産の売却には不安がつきものです。

インターネットや経済紙の情報を見れば「不誠実な不動産業界の実態を暴く!」といった話題は枚挙にいとまがありません。

 

ですが、もし売却を進めるとなれば、信頼に足る業者を見つけ出し依頼をする必要が出てまいります。
「それが弊社であれば」とも思いますが、まだまだご検討の中にいらっしゃるかと思いますので、本メール含め、幅広く情報を収集しパートナーをご選択いただければと思います。

 

そこで今回は、情報を集める中での注意点に少し触れておきたいと思います。
人は不安を感じると関連する話題をどんどんと結び付け、より不安を増幅させてしまうことが良くあります。

 

そして、情報を集める中では、さまざまな思いがよぎることと思います。

 

「価格は適正だろうか」
「ここに任せて大丈夫だろうか」
「まだ売らないほうが良いのでは」

といったご不安は皆様感じられるものです。

 

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の故事にあるように、人は本能的にわからないものを怖いと感じます。

 

良くわからない間は怖かったものが、「枯れ尾花」だという正しい情報を手に入れたことで、ただの植物と認識することができ、怖くなくなる。
こういったことは不動産業界でもよくあることだと思います。

 

一方で、もう一つ怖い事例としては、間違った情報を信じて突き進んでしまうようなケースも存在しています。
重要なのは「正しい情報を得て、正しい判断をすること」です。

 

根拠の薄い情報に頼ってはいけません。
また、希望的な情報だけを集めて「かもしれない」「○○なはずだ」と勢いに任せて行動するのもリスクを伴います。
行動することで期待できるメリットと、考えうるリスクを正しく捉え、適切な選択をする必要があるのです。

 

また、専門外の分野について、情報の真偽の判断は難しいものです。
そしてこれは、お客様ご自身のみの話ではありません。

 

不動産の売却を周囲に話すと、さまざまな意見が集まります。
ただ、アドバイスをくださるご親族やご友人の中には、不動産について正しく詳しい方もいらっしゃれば、誤った知識を集めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。
最終的な判断をし、全ての責任を負うのはご自身です。
アドバイスを受ける相手は良く見極めて頂くと良いでしょう。

 

最近ではインターネット上にもたくさんのノウハウが公開されています。
しかしプロの我々から見てもその内容は玉石混交、有用な情報もあれば、誤った情報もありますし、限定的なケースの情報を幅広く適用可能な学びとして発信してしまっている情報も散見されます。

 

不動産は同じものは基本的に存在せず、ケースごとに最適な進め方は異なります。
得られた情報を妄信せず、ご自身のケースにはどのように活かせるのか、客観的な視点を失ってはいけません。

 

本来であればそういった時の為に我々のようなプロの不動産業者が存在しています。
確かに業界全体の評判は良くはありませんが、真面目に真摯に職務を全うしている営業スタッフは必ずいます。
我々もその一員として、日々努力させて頂いており、地域密着だからこそお伝えできることを発信し、皆様の状況に合わせた最適なご提案をさせて頂く「コンサルティング仲介」の実現を目指しております。

 

 

ご売却をお考えの方はこちらから★

スピード査定

カテゴリー: 不動産豆知識   パーマリンク

無料会員登録

お電話の場合はこちら