緑の葉と家のイラストを背景に立つ小出貴彦

はじめまして。
佐賀店 不動産売買部
不動産コンサルティング部 部長
小出 貴彦です。

「まだ売ると決めていない」

そんな段階からでも、大丈夫です。

家や土地のこと、まずはお話を
聞かせてください。

小出貴彦

はじめまして。

佐賀店 不動産売買部
不動産コンサルティング部 部長

小出 貴彦

です。

「まだ売ると決めて
 いない」

そんな段階からでも、
大丈夫です。

家や土地のこと、
まずはお話を
聞かせてください。

STORY 01はじまり

数字の知識で、
人生を支えたい。

資料に向き合う小出貴彦

数字の、その先にいる人へ。

私はこれまで、数字と向き合うことを長く続けてきました。ただ、数字と向き合う中で、次第に「その先にいる人の役に立っている実感がほしい」と思うようになりました。

数字の知識を、人生の大切な場面で。

不動産は、多くの方にとって人生で一番大きな買い物であり、大きな決断です。そして、そこには必ず「お金」の問題がついてまわります。住宅ローン、税金、売却したときに手元に残るお金——。私がこれまで培ってきた数字の知識を、まさに人生の大切な場面で役立てられる。そう思えたことが、この仕事を選んだ一番の理由です。

生まれ育った佐賀市で、お客様の大きな決断に、数字の面からも安心してお任せいただける存在でありたいと考えています。

STORY 02印象に残っている仕事

信じてくださった、
最初のお客様。

小出貴彦

入社して間もない頃のことです。急遽、お客様をお一人でご案内させていただくことになりました。

緊張しながらのご案内でしたが、内心では「ご満足いただけているだろうか」と気がかりでした。それにもかかわらず、そのお客様は最後に、お申し込みをくださったのです。

信じてくださった、それが原点。

そう信じてくださったことへの驚きと、込み上げてきた嬉しさは、今でもはっきりと覚えています。

同時に、強く思いました。「この方の信頼に、きちんと応えられる自分でありたい」と。その想いから、とことん勉強し、調べ、備える習慣が身につきました。あの一件が、私が今、誰よりも真剣に学び続けている原点になっています。

だから今、誰よりも「準備」する。

あの経験以降、私が徹底しているのは「準備」です。

だからこそ、事前にできることは、とことんやり切るようにしています。物件の資料は隅々まで読み込み、周辺環境や過去の経緯まで調べ上げ、お客様からどんな質問をいただいても答えられるように備えてご案内に臨むようにしています。

もともと、物事の背景や成り立ちを調べて理解するのが好きな性分です。「なぜそうなったのか」を一つずつ紐解いていく感覚は、不動産の調査にも通じるところがあると感じています。

分からないことは、分かったふりをしない。必ず調べ、確認し、時には先輩の力も借りて、正確なことをお伝えする。地道ですが、この積み重ねが、お客様の信頼につながると信じています。

STORY 03大切にしていること

「たぶん大丈夫」
では進めない。

私が一番大切にしているのは、「一つひとつを、丁寧に、正確に」ということです。

「たぶん大丈夫」で、進めない。

不動産の取引では、価格や税金、契約の条件など、数字や細かな確認事項がたくさんあります。その一つが曖昧なままだと、後になってお客様に思わぬご負担やご不安をおかけしてしまうことがあります。

だからこそ私は、「たぶん大丈夫だろう」で進めないことを徹底しています。少しでも分からないことや、確信の持てないことがあれば、必ず調べ、確認する。一つの数字にも、必ず理由と裏付けがある。そう考え、常に一つひとつ確認する姿勢を大切にしています。

だからこそ、慎重すぎるくらい丁寧に。

一つひとつを、慎重すぎるくらい丁寧に、正確に。お客様に「この人はきちんと確認してくれる」と安心していただけることを、何より大切にしています。

STORY 04うれしかったこと・学んだこと

「ありがとう」に
支えられている。

やはり、お客様から「ありがとう」と言っていただけた時が、一番うれしい瞬間です。

その一言は、「あなたに任せて良かった」と認めていただけたようで、本当に励みになります。

準備してきて良かった、と思える瞬間。

特に、私が時間をかけて調べたことや、丁寧にご説明したことで、お客様の不安を少しでも和らげられた時。「よく分かった、ありがとう」と言っていただけると、地道に準備してきて良かったと、心から思います。

誠実さこそ、求められているもの。

そして、お客様との関わりを通して学んだのは、お客様が求めていらっしゃるのは、流暢な説明よりも「誠実さ」なのだということです。上手に話すことよりも、分からないことは正直に「調べてきます」とお伝えし、きちんと確認してお返しする。その一つひとつの積み重ねが信頼になるのだと、お客様から教えていただきました。

INTERVIEW正直にお答えします

売り手の不安に、
隠さず向き合う。

ご売却を考える方が感じやすい不安について、率直にお答えします。

Q1

もし自分が親の家を売るとしたら、今の不動産業界の何が一番不安ですか。

A

もし自分が親の家を売る立場になったら、一番不安なのは「お金のことが、きちんと分からないまま話が進んでしまうこと」だと思います。

不動産の売却では、売却価格そのものだけでなく、税金や諸費用、ローンの残りなど、さまざまなお金が関わってきます。「結局、最終的に手元にいくら残るのか」——ここが見えないまま進むのは、とても不安なことだと思います。

また、「早く売りましょう」と急かされて、よく理解できないまま判断してしまうことも怖いと感じます。

だからこそ私は、お客様に向き合う時、お金の流れをできる限り分かりやすく、正確にお伝えすることを大切にしています。「なぜこの費用がかかるのか」「手元にいくら残るのか」まで、ご納得いただけるまでご説明する。それが、私にできる一番のお役立ちだと考えています。

Q2

「高く売れますよ」と調子よく言う営業を、どう思いますか。

A

「高く売れますよ」という言葉は、根拠があって初めて意味を持つものだと思います。

売主様にとって、高い金額を提示されるのは嬉しいことです。ですが、その価格に確かな裏付けがなければ、実際にはなかなか売れず、結局は値下げを重ねることになりかねません。それでは、かえってお客様のご負担が増えてしまいます。

私は数字を扱う勉強をしてきたので、余計にそう感じるのかもしれません。数字は、良く見せることもできてしまいます。だからこそ、大切なのは「なぜその価格なのか」を、きちんと説明できることだと思っています。

耳ざわりの良いことを言って気に入っていただくよりも、根拠のある正確な情報を、正直にお伝えする。遠回りに見えても、それが結果的にお客様のためになると信じています。

STORY 05これから・想い

何を聞かれても、
丁寧に答えたい。

お客様に資料を説明する小出貴彦

学び続けて、引き出しを増やす。

これから挑戦したいのは、学び続けて、お客様のどんなご相談にもお応えできる引き出しを増やしていくことです。

今持っている資格は、簿記1級と宅地建物取引士ですが、これで十分だとは思っていません。税金のこと、相続のこと、資金計画のこと——不動産のご相談には、幅広い知識が必要になります。いろいろな資格の取得にも挑戦しながら、お客様に心から喜んでいただけるよう、精進していきたいと考えています。

もともと、学ぶことが好きな性分です。その「学ぶことが好き」という自分の強みを、お客様のために全力で活かしていきたい。

目指しているのは、「知識が豊富で、何を聞いても丁寧に、正確に答えてくれる」。そんなふうに、安心して頼っていただける存在です。学びの深さと誠実さを、これからも積み重ねていきたいと思っています。それが、私のこれからの挑戦です。

一件一件に、人一倍向き合う。

一件一件のご相談に、人一倍時間をかけて向き合う。それが、私が大切にしていることです。分からないことは分かったふりをせず、必ず調べ、確認する。慎重すぎるくらい丁寧に進めることが、私の強みだと思っています。

もちろん、私一人で抱え込むことはしません。難しい場面では、頼れる先輩の力も借りながら、チームでお客様をお守りします。「誠実で、よく調べてくれる」。そう受け止めていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

PERSON小出貴彦という人間

もう少し、
私自身のことも。

Q

今までで一番、お客様と「汗をかいて」乗り越えた出来事は。

A

印象に残っているのは、権利関係や過去の経緯が少し複雑で、調べても調べても、なかなかすっきりと分からない物件を担当した時のことです。

分からないことを、そのままにはできませんでした。役所に足を運んで確認し、資料を何度も読み返し、必要な時には先輩にも相談しながら、一つずつ事実を積み上げていきました。時間はかかりましたが、最後はお客様に正確にご説明できる状態まで持っていくことができました。

派手な武勇伝ではありません。ですが、「分からないことから逃げず、とことん調べ抜く」。それが、私が大切にしている汗のかき方です。この地道さこそ、お客様の信頼を支えるものだと信じています。

Q

もし不動産会社に勤めていなかったら、この街で何屋さんになりたかったですか。

A

もし不動産の仕事をしていなかったら、証券会社や新聞記者、あるいは政治に関わる仕事、または保護猫活動に携わっていたかもしれません。

実は、保護猫活動については仮定の話ではなく、今まさに仕事以外の時間で大切にしていることでもあります。猫とかかわりを持つことが、今の私のライフワークです。

不動産の仕事も、猫と向き合うことも、大切なのは「相手に合った、安心できる関わり方を見つけること」なのかもしれません。そんなふうに感じることがあります。

STORY 06この地域のこと

生まれ育った
佐賀だからこそ、
わかることがある。

生まれ育った、佐賀の街で。

私は佐賀市の出身で、生まれ育ったこの佐賀の街を担当させていただいています。

子どもの頃から慣れ親しんだ地元ですので、街の移り変わりや、それぞれのエリアの雰囲気、暮らしやすさは、肌感覚で分かります。地元だからこそお伝えできる、暮らしの実感のこもった情報があると思っています。

最近、増えている相談。

最近増えていると感じるのは、相続や、親御さんから受け継いだご実家についてのご相談です。「相続した家をどうすればいいのか」「税金はどのくらいかかるのか」といった、お金の面でのご不安を抱えていらっしゃる方が多い印象です。

こうしたご相談では、まずはお金の面も含めて、状況を一つずつ整理してお伝えするようにしています。地元の人間として、そして数字に強い担当者として、佐賀の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。

INFOご相談の流れ

ご相談の流れ

初めてのご売却でも、次に何をするのかが分かるよう、一つずつご案内します。

  1. 01

    ご相談

    ご事情や迷っていること、ご希望の時期などを伺います。まだ売却を決めていない段階でも大丈夫です。

  2. 02

    査定・調査

    物件の状態や周辺環境、権利関係などを確認し、査定価格とその根拠をご説明します。

  3. 03

    プランのご提案

    価格だけでなく、売却時期や進め方も含めて、無理のない選択肢を一緒に整理します。

  4. 04

    売却活動

    販売方法や反響をご報告しながら、条件の調整や購入希望者とのやり取りを進めます。

  5. 05

    契約・引き渡し

    ご契約から代金の受領、お引き渡しまで、必要な手続きと準備を一つずつご案内します。

対応エリアは佐賀市、小城市、多久市、杵島郡、神埼市、神埼郡、三養基郡。売却に伴うお金や税金のご相談も承ります(全国商工会議所簿記1級・宅地建物取引士)。

MESSAGEあなたへ

「こんなこと
聞いていいのかな」
遠慮はいりません。

小出貴彦

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は、一件一件のご相談に全力で向き合うこと、そして分からないことをとことん調べ抜くことにかけては、誰にも負けないつもりでいます。特に、税金や資金計画といった「お金」に関することも、できる限り正確に、分かりやすくお伝えできるよう努めています。

「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな」と、遠慮される必要はまったくありません。まだ売ると決めていない段階でも大丈夫です。どうぞ、気になっていることを何でもお聞かせください。

誠実に、丁寧に。一つひとつのご不安に、正確にお応えしていくことをお約束します。

イエステーション佐賀店 不動産売買部
不動産コンサルティング部 部長
小出 貴彦

「この人に聞いてみようかな」と思っていただけたら。

まずは、お話を
聞かせてください。

売却を急かすためのご連絡先ではありません。気になっていることを整理するところから、お気軽にどうぞ。