緑の葉と家のイラストを背景に立つ仁部新

はじめまして。
佐賀店 不動産売買部
ハウジングチーフアドバイザー 部長
仁部 新です。

「まだ売ると決めていない」

そんな段階からでも、大丈夫です。

家や土地のこと、まずはお話を
聞かせてください。

仁部新

はじめまして。

佐賀店 不動産売買部
ハウジングチーフアドバイザー 部長

仁部 新

です。

「まだ売ると決めて
 いない」

そんな段階からでも、
大丈夫です。

家や土地のこと、
まずはお話を
聞かせてください。

STORY 01はじまり

異業種からの転職。
人の人生に、まっすぐ関わりたくて。

仁部新

異業種から、飛び込んだ。

正直に言うと、私はもともと不動産の世界にいた人間ではありません。全くの異業種から、2006年にこの業界へ飛び込みました。

「人の人生に、まっすぐ関わりたい」

きっかけは、「人の人生の大きな場面に、まっすぐ関われる仕事がしたい」という思いでした。不動産は、多くの方にとって一生に一度あるかどうかの大きな取引です。金額も大きい。だからこそ、そこに正面から向き合う仕事にやりがいを感じました。

もちろん、右も左も分からないところからのスタートでした。覚えることも山ほどあり、失敗もたくさんしました。それでも、お客様に「ありがとう」と言っていただけた瞬間の手応えが忘れられず、気づけばこの仕事一筋でここまで来ました。

異業種から飛び込んだからこそ、「不動産のことが分からない」というお客様の気持ちが、人一倍よく分かります。専門用語を並べるのではなく、初めての方にも分かる言葉で、正直にお伝えする。それが、私がこの仕事で一番大事にしていることの原点になっています。

STORY 02印象に残っている仕事

最初の大きな失敗。
物件調査の甘さが招いた。

仁部新

一番忘れられないのは、入社して間もない頃に担当した、中古住宅のお取引です。

当時の私は、まだ経験も浅く、ご契約前の物件調査が十分にできていませんでした。その結果、ご契約後にさまざまな問題が発生してしまい、売主様にも買主様にも本当にご迷惑をお掛けしてしまいました。厳しいお叱りのお言葉もいただきました。

正直、あの時は本当に悔しく、情けない思いをしました。ですが、この経験があったからこそ、今の私があります。

それ以来、「ご迷惑をお掛けしない」のは当たり前。その上で、「どうすればお客様に喜んでいただけるか」を常に考えて動くようになりました。事前の調査は徹底的に。少しでも気になることがあれば、自分の足で確認しに行く。あの時の失敗が、私の仕事のやり方すべての土台になっています。

「契約して終わりではない」

あの一件で痛感したのは、「不動産は、契約して終わりではない」ということです。

まずやったのは、事前調査を徹底的にやり直すことでした。役所に何度も足を運び、登記や境界、建物の状態、周辺の状況まで、自分が納得できるまで確認する。「たぶん大丈夫だろう」で進めない。少しでも引っかかることがあれば、契約前に必ず自分の目で確かめる。これを徹底しました。

そして、調べて分かったことは、良いことも悪いことも、包み隠さず正直にお客様にお伝えする。その上で判断していただく。この進め方を、あの時から一度も崩していません。

誰よりも丁寧に、そして正直に。

失敗から学んだことを、次のお客様のために活かす。その繰り返しで、今日までやってきました。だからこそ、「調査は誰よりも丁寧に、そして正直に」という部分では、誰にも負けない自信があります。

STORY 03大切にしていること

一番大切なのは、
「正直」であること。

一番大切なのは「正直」

私が仕事で一番大切にしているのは、「正直であること」です。不動産は、金額が大きい取引です。だからこそ、お客様の信頼をいただくには、まず何よりも「正直」でなければならないと考えています。

耳障りのいいことだけを言って、その場を取り繕うことは簡単です。でも、それでは長いお付き合いはできません。良いことも、時にはお伝えしにくいことも、誠心誠意、正直にお話しする。その積み重ねでしか、本当の信頼は生まれないと思っています。

最後に残った、二文字。

異業種からこの世界に飛び込んで、成功も失敗もたくさん経験させていただきました。その中で、最後に残ったのが「正直」という二文字です。

正直であることでは、誰にも負けません。この一点だけは、これからも絶対に曲げずにやっていきます。

STORY 04うれしかったこと・学んだこと

一番うれしいのは、
お客様からの「ありがとう」の一言。

「ありがとう」に、尽きる。

やはり、お客様から「ありがとう」の言葉をいただけること。これに尽きます。私の仕事は、不動産を売りたいというお客様のお手伝いをすることです。お客様が一番望まれているのは、「より早く、より良い条件で売却すること」。だからこそ、スピードには誰よりもこだわってきました。

「えっ、もう買手を見つけてくれたの?早いね。仁部さんにお願いして良かったよ、ありがとう」

こんなお言葉をいただいた時、心の底から「この仕事をやってきて良かった」と思います。

私の役割は、安心してもらうこと。

そして、たくさんのお客様と接する中で教わったのは、「不安を抱えているお客様に、いかに安心していただけるか」が自分の役割だということです。お客様の「ありがとう」を一つでも増やすために、これからも動き続けます。

INTERVIEW正直にお答えします

売り手の不安に、
ごまかさず向き合う。

ご売却を考える方が感じやすい不安について、率直にお答えします。

Q1

もし自分が親の家を売るとしたら、今の不動産業界の何が一番不安ですか。

A

もし自分が親の家を売る立場になったら、一番不安なのは「その営業マンが、本当に正直に話してくれているのか」という点だと思います。

不動産は専門的なことが多く、お客様側からは、その提案が正しいのか、その価格が妥当なのか、なかなか判断がつきません。だからこそ、こちらが分からないのをいいことに、都合のいいことだけを並べる。そういう対応をされたら、これほど怖いことはありません。

査定価格ひとつとっても、「なぜその金額なのか」の根拠をきちんと説明してくれるのか。売主にとって不利になりそうなことも、隠さず伝えてくれるのか。私自身がお客様の立場なら、そこを一番に見ます。

だから私は、自分がお客様に向き合う時には、絶対にごまかしません。良いことも悪いことも正直にお伝えした上で、一緒に一番良い方法を考える。それを何より大切にしています。

Q2

「高く売れますよ」と調子よく言う営業を、どう思いますか。

A

正直に言えば、根拠もなく「高く売れますよ」とだけ言う営業には、疑問を感じます。

もちろん、本当に高く売れる見込みがあって、その根拠をきちんと説明できるのであれば、それは素晴らしいことです。問題なのは、契約を取りたいがために、実現の見込みが薄い高い金額を、調子よく言ってしまうことです。

高い金額を提示されれば、売主様は当然嬉しく思われます。でも、その価格でいつまでも売れなければ、結局は値下げを繰り返すことになり、かえって時間もお客様のご負担も増えてしまう。これでは本末転倒です。

私は、「なぜこの価格なのか」という根拠と、「この価格で売り出すとどうなるのか」という見通しまで、正直にお伝えします。聞こえのいいことだけを言うのではなく、本当にお客様のためになる提案をする。それが、私の営業のやり方です。

STORY 05これから・想い

目指すのは、
佐賀県で一番の不動産会社。

電話でお客様に対応する仁部新

目指すは、佐賀県№1。

これから挑戦したいのは、「佐賀県№1の不動産会社をつくる」ことです。「不動産のことなら、ソロンに頼めばワンストップで全部やってくれる」。佐賀県にお住まいの全ての方に、そう思っていただける会社にしたい。それが私の目標です。

売却も、購入も、相続も、住み替えも、時には人には言いにくいお金の悩みも。窓口をあちこち探し回らなくても、ソロンに来ていただければ全部まとめてお任せいただける。そんな存在になりたいと思っています。

そのために大切にしているのが、「一期一会」の精神です。お会いする全ての方との出会いを大切にし、目の前のお一人おひとりに誠心誠意向き合っていく。その積み重ねの先にしか、№1はないと思っています。

一件一件、一人ひとりのお客様に全力で。この姿勢は、これからも変わりません。

経験について、正直なところ。

正直に申し上げると、私はこの業界で長く、これまで数多くのお取引に携わってきました。その意味では、経験については誰にも負けない自負があります。

ただ、不動産に「まったく同じ取引」は一つとしてありません。お客様のご事情も、物件の状況も、一件ごとにすべて違います。だからこそ、どれだけ経験を重ねても、「もう分かっている」と思ったことは一度もありません。毎回、一件目のつもりで、丁寧に調べ、確認して進めています。

お客様には、ぜひこの経験を頼っていただきたいと思っています。成功も失敗も含めて、たくさんの現場を見てきたからこそ、先回りして気づけること、お守りできることがたくさんあります。

その上で、決して慢心せず、一件一件に全力で向き合う。「ベテランの安心感」と「初心を忘れない丁寧さ」。その両方を持ち続けることが、私の役割だと思っています。

PERSON仁部新という人間

もう少し、
私自身のことも。

Q

今までで一番、お客様と「汗をかいて」乗り越えた出来事は。

A

これまで数多くの案件に携わってきましたが、特に印象に残っているのは、住宅ローンの返済が難しくなり、「もうどうすればいいか分からない」と相談に来られたお客様の任意売却です。

このままでは競売になってしまう、という切羽詰まった状況でした。時間の猶予もありません。金融機関との交渉、関係者との調整、買主様探し。やるべきことは山ほどあり、一つでも判断を間違えれば、お客様の生活そのものに関わります。

私は、金融機関へ何度も足を運び、事情を丁寧に説明して交渉を重ねました。同時に、少しでも早く、少しでも良い条件で引き受けてくださる買主様を全力で探しました。

決して簡単な取引ではありませんでしたが、最後は競売を回避し、お客様が次の一歩を踏み出せる形でお引き渡しを迎えることができました。「仁部さんに相談して本当に良かった」とおっしゃっていただいた時のことは、今でも忘れられません。

不安で押し潰されそうな方に、「大丈夫ですよ、一緒に解決しましょう」と言える。それが、この仕事の一番のやりがいだと思っています。

Q

もし不動産会社に勤めていなかったら、この街で何屋さんになりたかったですか。

A

もし不動産の仕事をしていなかったら、体を動かすことに関わる仕事をしていたかもしれません。

実は、ランニングやトレーニング、野球が好きで、休みの日も体を動かしています。昔から体力には自信がありますし、目標に向かってコツコツ体を鍛えていくのが性に合っているんだと思います。

だから、スポーツジムのトレーナーだったり、地域の子どもたちに野球を教えるような仕事だったり。人が元気になったり、前向きになったりするお手伝いができる仕事に、きっと就いていた気がします。

考えてみると、それは今の仕事にも通じているのかもしれません。不動産の不安を抱えたお客様に寄り添って、最後は笑顔になっていただく。「人が前を向くお手伝いをする」という意味では、根っこは同じなのかなと思います。

STORY 06この地域のこと

佐賀市育ちです。
地元の感覚で、佐賀市を中心に担当。

生まれ育った、佐賀市の地元感覚で。

私は佐賀市で育ち、今は佐賀店で佐賀市を中心とした佐賀県内のお客様を担当しています。

生まれ育った地元ですので、この地域のことは肌感覚で分かります。どのエリアがどんな雰囲気なのか、土地の特徴や暮らしやすさ、道路や周辺環境まで、実際に自分の目で見て、足で歩いて知ってきたことがたくさんあります。地元の人間だからこそお伝えできる、リアルな情報があると思っています。

最近増えている、相続と空き家の相談。

最近特に多いのが、相続や空き家に関するご相談です。「親から実家を相続したけれど、住む予定がなく空き家のままになっている」「そろそろどうにかしないといけないと思いつつ、何から手をつければいいか分からない」。そうしたお悩みが、年々増えていると感じます。

こうしたご相談では、ただ「売りましょう」とお伝えするのではなく、そのまま残す場合と手放す場合、それぞれのメリットや負担を正直にお伝えした上で、お客様にとって一番良い方向を一緒に考えます。地元だからこそ分かることを活かして、佐賀の皆さまのお役に立ちたいと思っています。

INFOご相談の流れ

ご相談の流れ

初めてのご売却でも、次に何をするのかが分かるよう、一つずつご案内します。

  1. 01

    ご相談

    ご事情や迷っていること、ご希望の時期などを伺います。まだ売却を決めていない段階でも大丈夫です。

  2. 02

    査定・調査

    物件の状態や周辺環境、権利関係などを確認し、査定価格とその根拠をご説明します。

  3. 03

    プランのご提案

    価格だけでなく、売却時期や進め方も含めて、無理のない選択肢を一緒に整理します。

  4. 04

    売却活動

    販売方法や反響をご報告しながら、条件の調整や購入希望者とのやり取りを進めます。

  5. 05

    契約・引き渡し

    ご契約から代金の受領、お引き渡しまで、必要な手続きと準備を一つずつご案内します。

対応エリアは佐賀市、小城市、多久市、杵島郡、神埼市、神埼郡、三養基郡。住宅ローンや任意売却など、売却に伴うお金のご相談も承ります(宅地建物取引士・不動産仲介士・投資不動産取引士・任意売却取扱主任者・競売不動産取扱主任者・住宅ローンアドバイザー・損害保険募集人)。

MESSAGEあなたへ

抱えている不安は、
すべて私が受け止めます。

仁部新

不動産のことで、少しでも不安や迷いがある方は、どうか一度、私にお話を聞かせてください。「売るべきか、まだ迷っている」「何から考えればいいか分からない」。そんな段階でも、まったく問題ありません。

異業種からこの業界に飛び込んで以来、数多くのお取引の中で、成功も失敗も、たくさん経験させていただきました。その中でずっと大事にしてきたのが、「正直」であることです。この一点だけは、誰にも負けない自信があります。

売ることへの不安、買うことへの不安。大きな取引ですから、不安は尽きないと思います。でも、大丈夫です。その不安は、全て私が受け止めて、一つひとつ解決します。

まずはお気軽に、お声がけください。誠心誠意、正直に、あなたのお力になることをお約束します。

イエステーション佐賀店 不動産売買部
ハウジングチーフアドバイザー 部長
仁部 新

「この人に聞いてみようかな」と思っていただけたら。

まずは、お話を
聞かせてください。

売却を急かすためのご連絡先ではありません。気になっていることを整理するところから、お気軽にどうぞ。