緑の葉と家のイラストを背景に立つ山下和貴

はじめまして。
佐賀店 不動産売買部
ハウジングアドバイザー 部長
山下 和貴です。

「良いことも、気になることも。」

どちらも正直に、お伝えします。

家や土地のこと、急かしません。
まずはお話を聞かせてください。

山下和貴

はじめまして。

佐賀店 不動産売買部
ハウジングアドバイザー 部長

山下 和貴

です。

「良いことも、
 気になることも。」

どちらも正直に、
お伝えします。

家や土地のこと、
急かしません。まずは
お話を聞かせてください。

STORY 01はじまり

なぜ、この仕事を
選んだのか。

山下和貴

正直に言いますと、私は「絶対に不動産の営業になりたい」と最初から思っていたわけではありませんでした。

採用担当として、人と向き合う。

入社前、アルバイトとして新築建売住宅の常駐スタッフや、採用活動のお手伝いをさせていただいたのが、ソロンとの最初のご縁です。そのご縁もあって入社し、まずは約3年間、採用担当として人と向き合う仕事をしていました。

その後、不動産の売買営業に異動になりました。きっかけは自分から強く志望したというより、めぐり合わせに近いものでしたが、実際にお客様と向き合ってみて、この仕事の魅力に引き込まれていきました。

「人と丁寧に向き合う」が、活きる。

家は、多くの方にとって人生で一番大きな買い物です。お客様がその大きな決断をされる場面に、真正面から関われる。そして、採用担当時代にずっと大事にしてきた「人と丁寧に向き合う」ということが、そのまま活かせる。今では、この仕事に出会えて本当に良かったと思っています。

STORY 02印象に残っている仕事

伝え方を変えた、
忘れられない経験。

お客様に向き合う山下和貴

不動産の営業に異動して間もない頃の話です。初めてお客様からお申し込みをいただき、嬉しさでいっぱいでした。ところがその数日後、会社宛に「担当を変えてほしい」とお電話があったのです。

理由は、「上から目線で、こちらの行動を急かしてくるから」というものでした。

私自身には、そんなつもりは全くありませんでした。融資に必要な書類のご連絡や期日を、こまめにお電話でお伝えしていただけのつもりでした。ですが今振り返ると、その話し方や言葉選びの中に、採用担当として学生さんと接していた頃の口調が、無意識に滲み出ていたのかもしれません。

この出来事は、私にとって大きな転機になりました。どれだけ自分が相手のためを思っていても、それがどう伝わり、どう受け取られるかは、お客様次第なのだ——。それ以来、自分の気持ちだけで満足せず、「この言葉は、相手にどう届くだろうか」と、一つ一つの言動に意識を向けるようになりました。

変えたのは、「伝え方」そのもの。

あの一件のあと、私が具体的に変えたのは、「伝え方」そのものです。

まず、用件を事務的に伝えるのをやめました。書類や期日のご連絡ひとつをとっても、「なぜそれが必要なのか」「これはお客様を守るための手続きなのだ」という背景まで、きちんとお伝えするようにしました。同じ内容でも、理由が分かれば「急かされている」ではなく「気にかけてもらえている」と感じていただけるはずだと考えたからです。

そして、電話やメールだけで済ませず、できるだけ直接お会いして、表情を見ながらお話しすることを増やしました。声のトーンや言葉の選び方も、相手の方の様子に合わせて丁寧に。

「伝えたつもり」で、終わらせない。

正直、遠回りに感じることもあります。ですが、「伝えたつもり」で終わらせず、「きちんと伝わったか」を確かめながら進める。この一手間を惜しまないことが、お客様との信頼につながるのだと、あの経験から学びました。

STORY 03大切にしていること

何より大切なのは、
伝わり方。

私が仕事で一番大切にしているのは、「自分がどう思っているかではなく、相手にどう伝わっているか」を常に考えることです。

気持ちと、伝わり方は一致しない。

こう考えるようになったのは、営業を始めた頃、良かれと思ってしていたことが、お客様には『急かされている』と受け取られ、担当を変わってほしいと言われた経験があるからです。自分の気持ちと、相手への伝わり方は、必ずしも一致しない。それを痛感しました。

採用担当をしていた頃から、私はずっと「人と向き合うこと」を仕事にしてきました。相手が本当は何を考え、何を不安に感じているのか。それは、こちらが一方的に話すだけでは決して分かりません。

ひとりよがりにならず、相手の立場で。

だからこそ、まずはお客様のお話をよく聴き、その上で、こちらの伝えたいことが正しく伝わっているかを確かめながら進める。ひとりよがりにならず、常に相手の立場で考える。それが、私がこの仕事で何よりも大切にしていることです。

STORY 04うれしかったこと・学んだこと

正直に話したから、
信頼してもらえた。

新築の建売住宅をご購入くださったお客様から、こんな言葉をいただいたことがあります。

「いろんな不動産会社の人に話を聞いたけど、山下さんはお家のいいところも悪いところも話してくれたので、とても信用できました。仕事仲間が家を探すとなったときは、真っ先に山下さんを紹介しますね」

この言葉は、今でも私の宝物です。

いいところも、気になる点も、両方を。

家をお売りするとき、良いところだけを並べて、契約をいただくこともできるかもしれません。ですが、私はそれをしたくありませんでした。良いところも、正直にお伝えしておくべき気になる点も、両方きちんとお話しする。その上で、お客様ご自身に納得して選んでいただきたい。

正直は、遠回りのようで一番の近道。

その姿勢を、お客様がちゃんと見て、信用してくださっていた。しかも、大切なお仲間まで紹介したいと言ってくださった。これ以上に嬉しいことはありません。正直に向き合うことは、遠回りのようでいて、実は一番の近道なのだと教えていただいた出来事でした。

INTERVIEW正直にお答えします

売り手の不安に、
ごまかさず向き合う。

ご売却を考える方が感じやすい不安について、率直にお答えします。

Q1

もし自分が親の家を売るとしたら、今の不動産業界の何が一番不安ですか。

A

もし自分が親の家を売る立場になったら、一番不安なのは「良いことしか言われず、本当のところが分からないまま進んでしまうこと」だと思います。

売る側からすれば、高い査定額や、耳ざわりの良い言葉は嬉しいものです。ですが、その裏にある気になる点やリスクを教えてもらえなければ、後になって『こんなはずじゃなかった』となりかねません。

もう一つ不安なのは、こちらの事情や気持ちをきちんと聴いてもらえず、営業の都合で話を急かされることです。私自身、かつて自分がお客様を急かしてしまい、お叱りを受けた経験があるからこそ、これがどれだけ不安なことか、身をもって分かります。

だから私は、自分がお客様に向き合うときには、良いことも気になることも正直にお伝えし、何より、お客様のペースとお気持ちを大切にする。急かすのではなく、ご納得いただけるまで、しっかり寄り添うことを心がけています。

Q2

「高く売れますよ」と調子よく言う営業を、どう思いますか。

A

正直に申し上げると、根拠のないまま「高く売れますよ」とだけおっしゃる営業には、賛成できません。

もちろん、確かな裏付けがあって高く売れるのなら、それに越したことはありません。問題なのは、契約をいただきたいがために、都合の良いことだけを並べてしまうことです。

私が大切にしているのは、良いことも、お伝えしにくいことも、両方正直にお話しすることです。以前、お客様から「いいところも悪いところも話してくれたから信用できた」と言っていただいたことがあり、それが今も自分の原点になっています。

高い金額を提示して喜んでいただいても、その価格で売れなければ、結局は値下げを重ねることになり、かえってお客様を苦しめてしまいます。目先の耳ざわりの良さより、本当のことを、分かりやすくお伝えする。それが、長い目で見てお客様のためになると信じています。

STORY 05これから・想い

何でも相談できる、
山下でありたい。

山下和貴

「とりあえず山下に」と頼ってもらえる人へ。

これから目指したいのは、お客様に『住まいのことなら、何でもソロンの山下に相談したい』と思っていただける存在になることです。

実は、以前の私の目標のひとつが、宅地建物取引士の資格を取ることでした。お客様により安心していただきたい一心で勉強し、その目標は達成することができました。ですが、資格はゴールではなく、スタートだと思っています。

これから挑戦したいのは、その知識を土台にしながら、対応をより丁寧に、そしてスピーディにしていくことです。丁寧さとスピードは、両立が難しいと言われますが、お客様を不安にさせないためには、どちらも欠かせません。

売却も、購入も、相続も、住まいにまつわるどんなお悩みでも、『とりあえず山下に聞いてみよう』と気軽に頼っていただける。そんな、住まいの相談相手のような存在になることが、私のこれからの目標です。

発展途上だからこそ、丁寧に、正直に。

不動産の営業としては、まだ発展途上の身だと思っています。異動してから数年、日々学ばせていただいている最中です。そのことは、正直にお伝えしたいと思います。

ただ、私には、営業に来る前の約3年間、採用担当として『人と向き合ってきた』経験があります。相手が本当は何を考え、何に不安を感じているのか。それを、言葉の裏側まで想像しながら聴く。そこには、多少の自負を持っています。

そして、営業を始めた頃に、自分の伝え方でお客様を不安にさせ、お叱りを受けたという苦い経験もあります。だからこそ、『分かりやすく、丁寧に伝えること』『相手にどう受け取られるかを考えること』には、人一倍こだわっています。

経験が長ければ良い、というものでもないと思っています。むしろ、一つ一つの失敗から真剣に学んできたからこそ、今の私があります。『まだ発展途上だけれど、誰よりも丁寧に、正直に向き合ってくれる』。そう受け止めていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

PERSON山下和貴という人間

もう少し、
私自身のことも。

Q

今までで一番、お客様と「汗をかいて」乗り越えた出来事は。

A

営業として、一番汗をかいたと感じるのは、売主様と買主様の間で、気持ちの行き違いが生じてしまった取引です。

条件そのものは大きく離れていなかったのですが、ちょっとした言葉の受け取り方や、進め方への不安から、お互いに不信感が募ってしまい、このままでは話がまとまらない、という状況になりました。

こういうときこそ、私が大事にしている『伝わり方』の出番だと思いました。私は、どちらか一方の味方をするのではなく、双方のもとへ足を運び、それぞれのお気持ちや、なぜそう感じておられるのかを、時間をかけて丁寧に伺いました。そして、相手側の事情も、誤解のないように言葉を選んでお伝えしていきました。

何度もお話を重ねるうちに、少しずつ誤解が解け、最後はお互いに納得して、無事にお引き渡しを迎えることができました。

条件を調整する以上に、人と人の気持ちの間に立って、丁寧に橋渡しをする。地道で骨の折れる仕事ですが、これこそが自分の役割だと、あらためて感じた出来事でした。

Q

もし不動産会社に勤めていなかったら、この街で何屋さんになりたかったですか。

A

もし不動産の仕事をしていなかったら、小さな居酒屋の店主をやっていたかもしれません(笑)。

実は、晩酌が何よりの楽しみでして。一日の終わりに、美味しいお酒とつまみでほっと一息つく時間が大好きなんです。

それに、人とお話しするのが好きで、気づけば身振り手振りを交えて、話が長くなってしまうことも多々あります。カウンター越しにお客さんと語り合って、その方の一日をちょっと元気にできたら——。そんな居酒屋、きっと自分に合っている気がします。

考えてみると、「人と向き合って、その方に心地よく過ごしてもらう」という点では、今の仕事にも通じているのかもしれません。お酒の場でもお客様との商談でも、相手の方が安心して本音を話せる雰囲気をつくる。そこは、自分が大事にしているところだなと思います。

STORY 06この地域のこと

天草から来た私が、
佐賀の街を見つめて。

私は熊本県の天草市の出身で、今は佐賀店で佐賀のお客様を担当させていただいています。

外から来たからこそ、気づける良さ。

正直に言えば、私は佐賀で生まれ育った人間ではありません。ですが、だからこそ、外から来た者の目線で、この街の良さに気づけることも多いと感じています。実際に住んでみて、佐賀は本当に暮らしやすく、魅力的な土地だと感じています。移り住んでこられる方や、佐賀での暮らしを考えていらっしゃる方には、同じ目線に立ってお話しできると思います。

そして、天草という故郷を離れて暮らしているからこそ、『実家をどうするか』というご相談には、人一倍、気持ちが分かる部分があります。

最近増えている、実家と空き家の相談。

最近増えているのも、まさに相続や、ご実家・空き家についてのご相談です。ご家族にとって思い出の詰まった大切な家を、どうしていくか。その一つ一つのお気持ちに寄り添いながら、後悔のない選択を一緒に考えていきたいと思っています。分からない地域のことは、私自身も足を運び、地域の方に教わりながら、正確なことをお伝えします。

INFOご相談の流れ

ご相談の流れ

初めてのご売却でも、次に何をするのかが分かるよう、一つずつご案内します。

  1. 01

    ご相談

    ご事情や迷っていること、ご希望の時期などを伺います。まだ売却を決めていない段階でも大丈夫です。

  2. 02

    査定・調査

    物件の状態や周辺環境、権利関係などを確認し、査定価格とその根拠をご説明します。

  3. 03

    プランのご提案

    価格だけでなく、売却時期や進め方も含めて、無理のない選択肢を一緒に整理します。

  4. 04

    売却活動

    販売方法や反響をご報告しながら、条件の調整や購入希望者とのやり取りを進めます。

  5. 05

    契約・引き渡し

    ご契約から代金の受領、お引き渡しまで、必要な手続きと準備を一つずつご案内します。

対応エリアは佐賀市・小城市・多久市・杵島郡・神埼市・神埼郡・三養基郡。売却に伴う専門的なご説明も、専門用語のままにせず分かりやすくお伝えします(宅地建物取引士)。

MESSAGEあなたへ

良いことも、気になることも
正直に。何事も、懇切丁寧に。

山下和貴

このページを最後までご覧いただき、ありがとうございます。

私は、入社前にアルバイトとして新築建売住宅の常駐スタッフや採用のお手伝いをさせていただいたご縁から、今こうして売買営業として働いています。

一つ、正直に白状しておきます。私は、『大事なことをちゃんと伝えたい』という思いが強すぎて、つい身振り手振りが大きくなり、話が長くなってしまうことが多々あります(笑)。ですが、それも全部、お客様に後悔してほしくない、納得して決めていただきたい、という気持ちの表れだと思っていただけたら嬉しいです。

不動産のことは、分からないことだらけで当然です。『こんなことを聞いてもいいのかな』ということほど、遠慮なくぶつけてください。まだ売ると決めていない段階でも、まったく問題ありません。

良いことも、気になることも正直に。そして、何事も懇切丁寧に。あなたのお住まいのお悩みに、とことん向き合わせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

イエステーション佐賀店 不動産売買部
ハウジングアドバイザー 部長
山下 和貴

「この人に聞いてみようかな」と思っていただけたら。

まずは、お話を
聞かせてください。

売却を急かすためのご連絡先ではありません。気になっていることを整理するところから、お気軽にどうぞ。